伊丹聖書教会 使命と理念

光輝くために
 
使命:伊丹に輝く光となる

 私たち伊丹聖書教会は、闇が覆う世にあって、私たちが置かれているこの伊丹の地からキリストの光を照り輝かす群れとなる事を目指します。そのための一切の働きの土台は、伊丹「聖書」教会とあるように、唯一変わらない真理の言葉である聖書の御言葉に置きます。

いのちのことばをしっかり握って、彼らの間で世の光として輝くためです。
(ピリピ2:16)


 
理念(光輝くために)

1.主の臨在を拝し、自我の磔殺と聖霊の内住の信仰に生きます
 私たちは、いつも主の臨在の御顔を拝し、そこに慰めと励ましを見出し、歩むべき主の御心の道を教えられつつ信仰生活を送ります。そして、主の御心をこの世にあって現し光となるために、自分の我欲がキリストと共に十字架につけられ死に、ただ自らの内に聖霊が生き働き、キリストの御思いを生きる者となります。

私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きているのです。
(ガラテヤ2:20)


2.子ども伝道に力を入れ、地域社会に仕えます
 私たちは、この伊丹の地に置かれている教会として、様々な社会の痛みに翻弄されている子どもたちに、キリストにある救いと愛を証していきます。積極的に子どもたちに関わって行く中で、地域社会とつながりを持ち、この伊丹の地に主の愛を現しつつ仕えます。

イエスは、幼子たちを呼び寄せて、こう言われた。『子どもたちをわたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。』
(ルカ18:16)


3.人と人との関わりを大切にし、関係性の中で救いと成長が起こる事を信じます
 私たちは、人と人との親密な交わりを大切にし、その中でキリストの愛を体験し、お互いに支え合い祈り合いとがれ合う事によって信仰が成長していく事を信じます。信仰の成長は愛のうちに一つとなる教会の交わりの中に現されます。その愛に生かされている者は世にあって光としての影響力を持ち、宣教の働きがそこに進んで行く事を信じます。

キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、また、備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、結び合され、成長して、愛のうちに建てられるのです。
(エペソ4:16)


4.広く世界に目を向けながら、遣わされている場で主を証します
 私たちは、広く世界に目を向け、世界宣教の前進のために重荷を負います。また、世界的な視野を持ちながらも、それぞれが遣わされている場所を世界宣教の最前線として捉え、誠実に主を証します。

あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。
(マタイ28:19)

 

牧師紹介

牧師 野﨑俊

「自分の価値を認めて欲しい」、これは人間だれしもが持っている切実な願いではないでしょうか。
そして、その切実な願いを、人は何かを成し遂げて果たそうとしたり、恋人からの愛によって満たそうとしたりします。しかし、困難な現実や何かを果たしたとしても満たされない思い、移ろいやすい人の心を前にして、そういった事では自分の心の飢え渇きを満たし切れない事に人は気づきます。

そんな人間に対して、神様はその人がどんな人であっても、「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」と無条件の愛を向けて下さっています。この神様の愛を土台にした時に、人は真に確かな人生を送る事が出来ます。教会はその神様の愛が満ちている所です。あなたもその愛を知って新しい人生をスタートされませんか?
 

プロフィール

野﨑 俊(のざき しゅん)
1982年岡山県生まれ。
国際基督教大学、関西聖書神学校卒。
肉親の死を通して真の神様への信仰に導かれる。
若い感覚で情熱をもって神様の愛のメッセージを語るフレッシュな牧師。