お知らせ

バルーンアートの練習をしました

今日の礼拝後、来週のひかりっこくらぶに向けて、バルーンアートの練習をしました。ひかりっこくらぶのメインは「ペットボトルピザ」ですが、ペットボトルの中でピザ生地を発酵させている間に、バルーンアートを体験します。
子どもたちに教えることができるように、大人も恐々作ってみました。
愛らしいウサギさんたちが出来上がりました。

6月16日の説教要旨

「教会の誕生」使徒2:36-41
鎌野 幸師
1.ペテロの説教
 五旬節の日、聖霊による激しい響きに驚いて集まった人々に、ペテロは「力あるわざとしるしを行い、十字架にかかり、死からよみがえり、天に昇って聖霊を送られたイエス様こそ救い主である」とイエス様を証言すると共に、「あなたがたはそのイエス様を十字架につけて殺した」と人々の罪を指摘しました。このペテロの説教を聞いた人々によって最初の教会は誕生しました。教会では、教会の土台であるイエス様が聖書を通して証言され、人間の罪深い姿が指摘されます。
2.人々の応答
 ペテロの説教を聞いた人々は心を刺され、罪から救われるために「どうしたら良いでしょうか」と求めました。「悔い改めて、イエスの名によるバプテスマを受けなさい」と語られた言葉に応じて、バプテスマを受けました。ペテロを通して語られた神の言葉に応答してイエス様を救い主と信じた人々によって教会は誕生しました。教会は、神の言葉を聞いて応答し、イエス様を救い主と信じ従っていくところです。
3.聖霊の働きによって
 聖霊によってペテロが説教を語り、聖霊の働きの中で人々が応答して教会は誕生しました。今の時代にも聖霊が豊かに働かれ教会が教会として立って行けるように祈りましょう。
 

6月9日の説教要旨

「ペンテコステの恵み」使徒2:1-11
鎌野 幸師
1.聖霊降臨のしるし
 五旬節の日に、イエス様の弟子たちや仲間の者たちが集まって祈っていると、突然激しい風が吹いてくるような響きが家中に満ち、炎のような分れた舌が一人一人の上にとどまりました。これは弟子たちに、約束の聖霊は確かに与えられ、聖霊が弟子たちの口と共にあってイエス様を証言させてくださることをはっきりと示すための「しるし」でした。
2.弟子たちの変化
 聖霊を与えられた弟子たちは①様々な他国のことばを語り始めました。これはこの日だけのことでしたが、神様は聖霊が与えられるなら、言葉の壁を乗り越えて「地の果てまで」イエス様を証言していくことができると示されました。また弟子たちは②神の大きなみわざを語りました。イエス様はただ素晴らしいだけの方ではなく、「神様から遣わされた救い主、神のみわざ」なのだと証言しました。弟子たちは聖霊を与えられることにより、様々な壁を乗り越えて、力強く、正しくイエス様を証言していく者へと変えられました。
3.聖霊を求めよう
 熱心に祈り待ち望んだ弟子たちに聖霊は与えられました。終末が近いこの時、私たちも祈り求めて聖霊を与えていただき、様々な人にイエス様を力強く証言していきましょう。
 

ひかりっこくらぶのご案内

6月23日(日)午後1時15分~3時30分
今回は、ペットボトルでピザを作ります。参加費は無料です。
(ひかりっこくらぶの前に、教会で昼食を食べる方は、大人300円、小学生200円が必要です。)
どなたでもご参加ください!

6月2日の説教要旨

「聖霊を待ちのぞむ」使徒1:12-14
鎌野 幸師
1.父の約束を待ちなさい
 イエス様は弟子たちに「わたしを証言していきなさい」と使命をお与えになると共に「エルサレム(置かれている所)を離れないで聖霊を待ちなさい」とおっしゃいました。イエス様の昇天後、イエス様に代わり弟子たちが中心となって進める新しい形の宣教のために準備が必要だったからです。
2.祈った弟子たち
 イエス様の言葉を受けて、弟子たちは祈りました。祈りとは、私たちの活動をやめ、心と思いを神様に向ける神様との交わりです。弟子たちは〇婦人たちや、イエス様の働きに反対していたこともあるイエス様の兄弟たちとも共に祈りました。〇個々が自分の思いを祈るのではなく、神の御心に焦点を合わせ、心を一つにして祈りました。〇いつ与えられるかわからなくても、あきらめず、持続して、集中して「聖霊を与えてください」と祈り続けました。〇自分たちの罪深さや足りなさを自覚するからこそ、これからの宣教のために祈りました。その結果、10日後に聖霊が降り、弟子たちは力強くイエス様を証言し、教会ができました。私たちが力強くイエス様を伝え教会を建て上げていくためにも、聖霊が必要です。私たちの弱さ足りなさを自覚し、共に集まり、心を一つにし、祈りに専念して聖霊を待ちのぞみましょう。
 

5月26日の説教要旨

「再臨の約束」使徒1:1-11
鎌野 幸師
1.再臨の約束
 イエス様が天に昇って行かれる様子を見つめていた弟子たちに、み使いが「イエスはまたおいでになります」と再臨を約束しました。イエス様は世の終わり、裁きをするために再臨されます。この約束はこれから先に実現する、私たちにも関係のある約束です。
2.恐怖か、喜びか
 自分の罪深さを自覚するなら、裁かれ、死と滅びに定められるイエス様の再臨の時を恐れずにはいられないはずですが、イエス様を裏切った弟子たちは「再臨の約束」を聞いて喜びました(ルカ24:52)。それは弟子たちがよみがえられたイエス様と出会い、罪深い自分たちでも愛され、赦されていることを体験し、十字架と復活のイエス様こそ栄光の主と知ったからでした。イエス様をより深く知り、体験するなら、再臨は愛するイエス様に再会できる喜びの時になります。
3.再臨の時のために
 約束から2000年、再臨の時が延ばされているのは、造られた全ての人がイエス様を知り、信じ、救われるためです。弟子たちだけでなく私たちもイエス様の証人となり、イエス様の十字架の死と復活、イエス様の愛と赦しを伝えていきましょう。

教会のばら


今年も教会の「ばら」がきれいに咲きました。
常飲している「野草酵素」のびんに残ったものを薄めて与えると、
いつもより鮮やかな色の花がたくさん咲きました。
私もこのくらい元気に美しくなりたいものです!

5月19日の説教要旨

「互いに愛し合いなさい」ヨハネ13:1-15,34-35
鎌野 幸師
1.新しい戒め
  イエス様は旧約聖書で語られている「自分を愛するように隣人を愛する」ことに加え、「新しい戒め」として「わたしがあなたがたを愛したように」愛しなさいと語られました。
2.イエス様の模範
 師であるイエス様は、弟子たちの汚れた足を自ら洗うことを通して、①誰が一番偉いか、一番下かなど関係なく、相手の必要のために僕となって仕えること②自分を裏切るような相手であったとしても、「自分のもの(ヨハネ13:1)大切な存在」として愛し仕えること を教えられました。
3.互いに愛し合う
 イエス様は、イエス様を中心にして共に生きる弟子たちに「互いに愛し合いなさい」とおっしゃいました。教会に集う私たちも、イエス様を中心にして共に生きるイエス様のものであり兄弟姉妹です。イエス様の模範に倣って互いに愛し合いましょう。「愛」は受け取ることも大切です。自分の弱さや失敗、プライドも捨てて「愛」を受け取りましょう。
4.神を全ての人に示すために                  
 私たちがイエス様の模範に倣って愛し合うなら、そこに神がおられ(Ⅰヨハネ4:12)、神を見たことのない世の人々に真の神の姿を示すことになります。
 

5月12日の説教要旨

「神の子として」Ⅰヨハネ5:1-5
鎌野 幸師
1.神の子とは
 「神の子」とは、私たちの罪の身代わりとなって十字架で死に、よみがえられたイエス様を私の救い主と信じる者のことで、その信仰は血筋や人間的な努力や苦労によってではなく(ヨハネ1:12)、神の不思議な選びと導きによって与えられます。大きな悩みや苦しみを通らなくても、劇的な変化がなくても、イエス様を救い主と信じる者は、誰でも「神の子」です。
2.神の子に注がれているもの
 人間の親はわが子を愛して命をかけて子を産み育てますが、それ以上の本物の愛をもって、父なる神様は「神の子」を愛されました。罪人を「神の子」として新たに生まれさせるために、一人子イエス様の命を十字架で犠牲にされました。それは新しく生まれた「神の子」と共に歩んで育む「聖霊」を与えるためでもありました。この父なる神様の「命を捨てるほどの愛」は、今も変わらず「神の子」に注がれています。
3.世に勝つ神の子                   
 私たちの置かれている「世」は、自分本位に生きる人たちのあふれる、愛のない暗いところです。しかし「神の子」は、父なる神様から愛を注がれて本物の愛を知り、聖霊により愛を行う力が与えられて、神と人を愛することができます。私たちは「神の子」として世に勝利していきましょう。
 

5月5日の説教要旨

「キリストの証人として」ルカ24:44-53
鎌野 幸師
1.キリストの証人
 復活されたイエス様は、幻ではなく現実のお姿を弟子たちに現わされた上で、弟子たちに「私が死の中からよみがえったことと、私による罪の赦しと救いを証言していきなさい」と命じられました。11人の弟子たちこそ、イエス様の死と復活をはっきりと見、教えを身近で聞き、イエス様による罪の赦しを体験していたからでした。地上から天へと帰られるイエス様は、ご自身の働きを弟子たちに委ねられました。
2.証人になるために
 イエス様は「エルサレムから地の果てまで」出て行って証言しなさいと命じられました。イエス様を十字架にかけた人たちであふれるエルサレムで語る勇気もなく、文化人たちに語るには知恵や知識のない無学な弟子たちでしたが、彼らが確信をもって恐れることなく証言できるように、イエス様は彼らの霊の目を開いて聖書の言葉を悟らせ、助け主なる聖霊をお与えになりました。
3.祝福してくださる主                   
 イエス様は弟子たちの祝福を厳粛に祈りながら昇天され、その後は天にて大祭司として彼らの祝福を祈られました。イエス様は、生きておられるイエス様を体験した私たちが証人として立つために、私たちにみ言葉による確信を与え、助け主なる聖霊を与え、今も天において祝福を祈ってくださっています。