お知らせ

12月10日の礼拝説教要旨

「インマヌエル預言」
イザヤ7:1-17

 
                 2017年12月10日(日)主日礼拝
野﨑 俊師
1.インマヌエル預言の語られた時代背景
 インマヌエル預言が語られた時代背景は、南ユダ王国がアラムと北イスラエル王国からの侵略の兆しを受け、恐れに駆られていた時に与えられていた時でした。そして、主により頼むようにという預言者の導きに背き、心かたくなに主に心を向けようとしなかった南ユダ王国のアハズ王に語られた預言だったのです。

2.私たちに語られるインマヌエル預言
 この事は、主に背を向ける頑なな罪人に、クリスマスの時誕生された主イエスの十字架と復活の御業によって罪許され、赦された罪人が「インマヌエル」、「神が私たちとともにおられる」との祝福を受ける事を指し示しています。

 神と隔てられた私たちがクリスマスにお生まれになった主イエスによって神と共に生きる者とされた事を心より感謝しましょう。そして、臨在の主は南ユダにそうであった様に、守るだけでなく懲らしめ整える御恵みを注がれます。
 

11月26日の礼拝説教要旨

「忠実なしもべ」
マタイ25:14-30

 
                 2017年11月19日(日)主日礼拝
野﨑 俊師
1.姿勢を問われる主
 このたとえ話で主イエスは、忠実なしもべとして主の再臨に備える事を教えられました。このたとえで着目させられる事は、5タラントもうけたしもべと2タラントもうけたしもべに対する賞賛の言葉が全く同じである事です。主は実績ではなく、いかに忠実に与えられた賜物を用いたかという姿勢を見ておられます。
  
2.誤った神様のイメージ
 最後の1タラント預けられたしもべは主人に対する恐れから失敗しない様に地中にお金を隠しました。神様に対してどのようなイメージを持っているかは信仰生活に大きな影響を与えます。主イエスは理不尽に厳しいお方ではなく、私たちの罪過ちを赦すために命を与えて下さった恵みに満ちたお方である事を覚えましょう。

 実績でなく姿勢を問われる主の御前に忠実な者として歩み、赦しに満ちた主の御恵みを思い、縮こまることなく信仰生活を送りましょう。
 

クリスマスイベントのご案内


「Merry(メリー)」の意味は”おめでとう!”
「Christmas(クリスマス)」の意味は”クライスト”つまり”キリスト”です。
クリスマスはイエス・キリストの誕生をおめでとう!と言ってお祝いする日です。
「あなたはかけがえのない大切な存在」
そのことを伝えるためにイエスキリストはお生まれになりました。
 

伊丹聖書教会2017クリスマスイベント

  • こどもクリスマス会 12月3日(日)12:30~14:30
    お食事とケーキを用意しています。(大人・小学生以上 300円/1名)
  • キャンドルサービス 12月22日(金)19:00~20:30
    キャンドルサービス後、ケーキとお茶を用意しています。(無料)
  • クリスマス礼拝 12月24日(日)10:45~ 祝会 12:30~14:00
    礼拝後、お食事と楽しいプログラムを用意しています。

2017クリスマスご案内チラシ

一緒にクリスマスの楽しいひとときを過ごしましょう!

11月~1月開催日のお知らせ

もっく開催日
保護者のみなさまへ
 放課後ひろば「もっく」は伊丹聖書教会が運営する、小学生のための放課後のオープンスペースです。
 地域の子どもたちのための放課後の居場所づくりと学習指導を目的としています。
 木陰でほっと一息休むように、生命力あふれる木々からエネルギーをもらうように、ここにくると元気になる-お子様にとってそんな場所になれるようにとの願いをこめて「もっく」と名付けました。
 この活動は地域貢献の一環であり、布教活動はいたしませんので、安心してご利用ください。

2017年11月~2018年1月の開催日のご案内です。

11月17日(金)
12月1日(金)
12月15日(金)
1月19日(金)



伊丹聖書教会 放課後ひろば「もっく」 
毎月第1・3・(5)金曜日(祝日は休み)
15:00~17:00(この間、好きな時間に来てOKです。)
内容:自由あそびの時間や宿題・学習の時間があります。


放課後ひろば「もっく」ご案内チラシ

11月12日の礼拝説教要旨

「主の再臨に備える」
マタイ25:1-13

 
                 2017年11月12日(日)主日礼拝
野﨑 俊師
1.十人の娘のたとえ
 このたとえ話は賢く主の再臨に備えるとはどういった事かを語られた主イエスの教えです。婚宴のために花婿が花嫁を迎えに来た時出迎えた十人の娘の内、五人は賢く油を十分準備し、五人は愚かにも備えをしなかった事が語られ、切れた油を買いに行っていた時、花婿が到着し、愚かな娘たちは婚宴に参加出来ませんでした。

2.賢い娘となる
 では、この賢い五人の娘の様に主イエスの再臨に備えて生きるとは具体的にどのような事なのでしょうか?寸分の隙の無い生活を送るという事なのでしょうか?その答えはたとえ話の中にあり、油とは聖霊を意味し、聖霊に満たされ、自分の弱さを悟りつつ、聖霊の御助けと導きを仰いで生きる事が再臨に備えた者なのです。

 弱さを悟りつつ、聖霊の御助けを導きをいつも仰ぎ、聖霊に満たされた聖霊の油を切らさない再臨の備えの出来た者として歩みましょう。
 

クリスマス飾り付けをしました

11月5日の礼拝説教要旨

「復活の希望」
Ⅰコリント15:12-28

 
               2017年11月5日(日)主日礼拝
  野﨑 俊師
1.キリストの再臨の時
 ここにはキリストの再臨の時キリストにある死者が復活する事が記されています。Ⅰテサロニケにはその時の様子が記されており、再臨の時キリストにある死者がまず復活し、それから地にあるキリスト者が空中に引き上げられ共に主に会うと記されています。この先に天に召された方との再会の希望を堅く握りましょう。

2.新天新地の希望
 そして、続く箇所においてこの地に再び来られた主イエスは神の国を完成される事が記されています。その完成された神の国、新天新地の様子は黙示録に記されていますが、「もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない」とあります。キリスト者の再会の時は、罪のない世界で、完全な愛の交わりを喜びの中、結ぶのです。

 天に召された方を思う時、寂しさはありますが、主イエスの再臨の時復活し、再会し、完全な愛の交わりを結べる事を待ち望みましょう。
 

9月24日(日)の礼拝説教要旨

「堅固な城壁に立ち向かう」
ヨシュア6:1-20

 
                 2017年9月24日(日)主日礼拝
野﨑 俊師
1.主のしもべとしての自覚
 イスラエルの民がエリコの町を攻略しようとしていた時、リーダーのヨシュアに主は一人の将を遣わし、ヨシュアはその将が自分の手助けをしてくれる敵か味方か気にしましたが、将は「いや、わたしは()()()()()として、今、来たのだ」と語り、ヨシュアはその方の前に地に顔を付けて伏し拝みました。私たちも主の働きに仕えるしもべであるとの自覚に立ちましょう。

2.主の時が満ちるまで
 そして主がヨシュアに告げられたエリコの町の攻略方法は六日間一日一周町の周りを回り、七日目には七周回って角笛の合図の後に大声でときの声をあげよというものでした。イスラエルの民たちは合計で13周町の周りを回った事になります。そして回り終えた時エリコの町の城壁は見事に崩れ落ちたのです。

 私たちも主の働きのしもべとしての自覚に立って主の時の満ちるまで仕え続けましょう。
 

10月29日の礼拝説教要旨

「何度まで赦すべきか」
マタイ18:21-35

 
              2017年10月29日(日)主日礼拝
  野﨑 俊師
1.兄弟を得るために
 この主イエスが語られた赦しの箇所はその前の所とセットになって理解すべき御言葉です。そこでは、一人も迷い出る事を願われない主の愛が示され、兄弟が罪を犯したならそれをはっきりと指摘し主に立ち返るように迫る事が語られています。そして、その兄弟の回復のために心を注いで祈るように求めるのです。

2.赦された者として赦す
 そして、続く箇所で何度まで人の罪を赦すべきかとのペテロの問いに主イエスは答えられ、無限に赦し続ける事を教えられました。それは、私たちが計り知れない主の御恵みによって霊的破産者であった者が赦された事に心を向ける時に可能になり、人を赦す時に私たちも主と一つにされる祝福に立つと教えられました。

 罪は罪としていい加減に扱わず、その兄弟の回復のために祈り、また犯された罪は主に赦された御恵みを思いつつ赦し続けましょう。
 

いこっと11月開催日のお知らせ


「いこっと」は未就園のお子様と保護者の皆様を対象として、子どもたちが安全に楽しく遊び、保護者の皆様が交流を持ちながら休息の時を持つ事を目的に開かれています。

地域の中で皆で支え合いながら健やかに楽しく子育てをしていくために、ご活用下さい。

日時:11月14日(火)10:30~14:00
料金:無料


※ランチスペースがありますので、お弁当やおやつなどご自由にご持参下さい。
※保育士資格を持つスタッフが常駐しています。
※本スペースは伊丹聖書教会のサポートの下に実施されていますが、宗教活動・勧誘は一切行っておりません。