お知らせ

新型コロナウィルス感染症への対応について(3/14更新)

新型コロナウイルス感染症への伊丹聖書教会の対応について(3/14更新)
 
新型コロナウィルスの感染が心配される中、皆さまには3月1日、8日とそれぞれ置かれたところで礼拝を守っていただきました。3月に入り本日までの間、国からはイベントなどの自粛要請は続き、伊丹市でも感染者が発生しておりますが、このウィルスへの対処法も見えて来ました。伊丹聖書教会では、祈りの中で検討した結果、
明日3月15日(日)より、教会の公同の礼拝を再開致します。
再開に当たり、皆様には以下の点にご留意いただけますよう、お願いいたします。
 
・風邪症状、発熱、咳症状のある方は出席をご遠慮ください
・感染を心配される方は、ご自宅で礼拝をおささげください。
 (必要な方には週報とメッセージ原稿をメールやライン等でお届けいたしますので、
  牧師までご連絡ください。Youtubeで礼拝説教を配信(午後3時以降)しますのでご利用ください)
・ご本人が罹患した場合、ご家族に感染者が出た場合、その他職場やご近所の方が感染し、その方と濃厚接触が
 あった場合は、必ず牧師まで連絡し、しばらくの間は礼拝出席をお控えください
・今後の伊丹市の感染状況、教会員の状況によっては、再び礼拝を休会することもあります
 
出席される方へ
・礼拝受付での出席簿記入は、ご自分で行わずに受付奉仕者にお願いしてください
・十分な手洗いと、アルコール消毒をして会堂へお入りください
・礼拝中はマスクの着用をお願いいたします
・互いに間隔をとって(1~2m)ご着席ください
・挨拶のときの握手はお控えください
・礼拝の司会は牧師が行い、賛美は1節だけとします
・当面、愛餐会、ファミリータイムは行いません お茶の交わりも自粛してください
・母子室を使用する場合は、特に換気に気を付けてください
・家に戻られたら、十分手洗いとうがいを行ってください
 
皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
一日も早くこの問題が収束しますように、皆さまの健康と信仰、日々の生活が守られますように、続いてお祈りください。
 
    主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。
     主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。   詩篇120:7-8
 
                                        2020年3月14日
                                   伊丹聖書教会 牧師 鎌野 幸
                                             役員一同
 

もっく休会のお知らせ

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、
兵庫県の小・中・高校が春休みまで臨時休校になるのに伴い、
本日2月28日(金)~「もっく」もお休みにさせていただきます。
再開の時期については、様々な状況を考慮した上で、
後日、ご連絡いたします。
子どもたちが感染から守られ、日々の生活も守られますように、
お祈りいたします。

 

新型コロナウィルス感染拡大防止のための教会の対応について

昨今の新型コロナウイルス感染症(COVIT-19)のエピデミック(流行)に際し、
伊丹聖書教会の今後の対応について
 
教会員の皆さまには、いつも教会の働きを、祈りとご奉仕、お献げ物をもって支えてくださり心より感謝いたします。
新型コロナウィルスについて、毎日様々な報道がなされ、情報が行き交っていますが、
  • 2月26日(水)に政府がイベントや集会の中止・延期・規模の縮小を要請する方針を表明した
  • この2週間がパンデミック(広範囲の流行)に移行するかの重要な局面である
  • 2月27日(木)に政府が全国の小・中・高校と特別支援学校に対して、3月2日(月)~春休みに入るまで臨時休校とするよう要請した
ことを受け、礼拝出席につき、皆さまには以下のことをお願いいたします。
 
①3月1日(日)、3月8日(日)の主日礼拝は、ご自宅で守ってください。
②CSの礼拝も3月1日、8日は休会とします。
③3月5日、12日の祈祷会も休会とします。
④3月15日以降の主日礼拝、CS礼拝、祈祷会については、追ってご連絡いたします。
 
 皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 新型コロナウィルス感染症が一時でも早く収束しますように、また主にある兄弟姉妹が感染、発病することがないように、何よりそれぞれの信仰が守られますようにお祈りください。
 
 主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。
 主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。 
                         詩篇120:7-8

 
                        2020年2月28日
                    伊丹聖書教会 牧師 鎌野 幸
                              役員一同
 

2月23日の説教要旨

「パウロの願い」使徒26:19-29
鎌野 幸師
1.アグリッパ王に語るパウロ
 アグリッパ王の曾祖父は「救い主が生まれた」ことを知ってベツレヘム中の幼子を殺したヘロデ大王、叔父はバプテスマのヨハネの首をはねたヘロデ・アンティパス、父はヨハネの兄弟ヤコブの首をはねたヘロデ・アグリッパ1世で、アグリッパ王はイエス様をひどく迫害してきた家の者でした。パウロはかつの自分と同じ「ユダヤ人であり迫害者」アグリッパ王に弁明する機会が与えられたことを喜びました。
2.天からの啓示を伝えるパウロ
 パウロは一方的な恵みによって主イエスから示された「啓示」を証言しました。「主イエスこそ救い主」「主イエスを迫害することはかえって自分を傷つけること」「主イエスを受け入れるなら真の救いを得る」ことを語り、悔い改めを迫りました。
3.パウロの願い
 パウロは、ひどい迫害者だった自分が、主イエスを救い主と信じる者となり、霊の目がひらかれ、暗闇から光に入れられ、罪赦され聖なる者とされ、御国を継ぐ者とされて喜びに満たされたからこそ、「私のようになって欲しい」と切なる願いをもって主を証言しました。私たちの周りにも、真の救いを求めながら主イエスに背を向ける人たちが大勢います。私たちも「私のようになって欲しい」という切なる願いをもって、自分自身に「啓示」されたイエス様のことを証言しましょう。
 

「新しい歌をうたおう」会が開かれました


2月24日(月・祝)「新しい歌を歌おう」会が開かれ、
5教会から40名が集いました。
バラエティに富んだ6チームの方々が楽器を用いて主を賛美され、共に歌い、和やかな良い時となりました。
昼食の後、この会の感想や、今後の活動について懇談の時が持たれました。

2月16日の説教要旨

「神の時」使徒24:27-25:12
鎌野 幸師
1.忍耐の時
 ローマ総督ペリクスは、パウロに罪はないと知りながら、裁判に決着をつけず、パウロを軟禁状態に置きました。ローマ行きの道が閉ざされ、忍耐の期間が2年続きましたが、パウロは「神からいただいた約束(23:11)」を握り、置かれた所で待ちました。
2.神の御手の動く時
 ローマ総督がフェストに代わり、フェストがエルサレムに着任の挨拶に行くと、ユダヤ人たちがパウロの裁判の再開を求めました。裁判の中でパウロが「ローマ皇帝カイザルに上訴します」と語ったことにより、ローマ行の道が開かれました。聖書には長い忍耐の後、神の御手の動いたことを体験した人々のことが、いくつも記されています。ずっと止まっているように思えても、神の御手は必ず動き、神のご計画は進められます。
3.信仰を深める時
 パウロは軟禁状態の中で、エルサレムで捕らえられてからの自分の歩みがイエス様の十字架への歩みと重なると気づき、「キリストの苦しみに与り、キリストと共に死に、キリストと共に復活し、神の栄冠を得る」確信へと導かれました。無駄なように思う2年間にパウロの信仰はさらに深められました。神は神の時に神の御心を行われます。私たちはどのような時も神を信じ、与えられた使命と約束の言葉を握り、全てを主に委ね歩みましょう。
 

あたらしい歌をうたおう

2月24日(祝)10:30~15:00
           兵庫教区壮年部 阪神ブロックの活動の一つとして、
           「あたらしい歌をうたおう」会を開きます。
           午前は、楽器を使って主を賛美するグループの演奏
           昼食はホットドッグ
           午後はたき火を囲んでの交わり会です
           壮年だけでなく、婦人も、子どもも、青年も、
           みんなで主を心から賛美しましょう!
           

2月9日の説教要旨

「神の前に生きるパウロ」使徒24:1-23
鎌野 幸師
1.ペリクスの前で
 ユダヤ最高議会でパウロを裁ききれなかった大祭司アナニヤは、カイザリヤまで乗り込み、総督ペリクスの前でパウロを「病原菌だ、異端だ」とののしり、「宮を汚した」罪を着せて訴えました。この裁判だけでなく、パウロはいくつもの裁判にかけられ、様々な罪で訴えられましたが、パウロはいつも恐れず堂々と冷静沈着に弁明しました。そうできたのは、パウロが「良心を保つように最善を尽くして」生きてきたからでした。
2.良心を保つパウロ
 「良心」とは自分の傍らにあって「共に」「知る」存在のことです。パウロは「良心」を「自分の中のもう一人の自分」ではなく「自分の傍らで自分の全てを知っておられる神」と理解し、神の前に責められることなく、誠実に生きることに最善を尽くしました。
3.最善を尽くすパウロ
 パウロの最善は「完全な」「神の前に誇れる」ものではありませんでしたが、パウロは「人がどんなに訴えても、神は私を受け入れ弁護してくださる」と信じていました。パウロのように良心を保ち、神の前に誠実に生きることに最善を尽くしていく時、私たちは「人の裁き」も、「最後の神の前での審判」も恐れなく堂々と立つことができます。
 

2月2日の説教要旨

「勇気を出しなさい」使徒23:1-24
鎌野 幸師
1.語りかける神
 パウロは取り調べのためにユダヤ人の最高議会に立たされましたが、議会が激しく混乱し、ローマの千人隊長の命令により兵営に戻されました。エルサレムにおいて十分に主を証しできない失意と疲れの中にいるパウロのそばに主が立たれ「勇気を出しなさい。あなたはローマでもあかしをしなければならない」と語られました。主なる神は、危機的な状況において臨在をもってはっきりと語られ、励ましと導きを与えてくださるお方です。
2.ご計画を進められる神
 パウロが主からの励ましをいただく一方、ユダヤ人たちは徒党を組んでパウロ殺害計画を企て、パウロの身柄を預かる千人隊長は自分の保身しか考えていませんでした。しかし不思議なようにパウロの命は守られ、パウロはエルサレムから北に約80キロ離れたカイザリヤに移送されることになり、「主イエスを証しするために向かう目的地ローマ」に近づくことになりました。神は人々の悪や罪を用いてでもご自身のご計画を進められるお方です。
3.勇気を出しなさい
 悪や罪にとらわれた人々の中で、私たちも失意を覚え、疲れ果てることがありますが、語りかけてくださる神、ご計画を進められる神を信じて、主から与えらえた使命を果たしていくために勇気を出して立ち上がりましょう。
 

1月26日の説教要旨

「恐れないパウロ」使徒22:22-30
鎌野 幸師
1.困難な状況
 ユダヤ人たちは、主イエスを証言したパウロを「拒絶」し、わめき立てました。騒ぎの原因を探ろうとしたローマの千人隊長は、パウロを取り調べる前に、「むち打ち」を命じました。しかし絶体絶命の状況の中でパウロが「ローマ市民権」を語ると、「むち打ち」は中止され、千人隊長が恐れるという逆転劇が起こりました。
2.神の備え
 ローマ法では、「ローマ市民を裁判にかけることなく罰したり、縛ったり、むち打ってはいけない」と定められていました。パウロはユダヤ人でしたが、生まれながらに「ローマ市民権」を持ち、エルサレムの町がローマ支配下にあったのでローマ法が適用され、パウロは救われました。神は「地の果て(ローマ)まで福音を証しする」ご計画を成し遂げるために、パウロに予め「ローマ市民権」を備え、エルサレムをローマ支配下に置かれました。神はご自身の計画を成し遂げるために、全てを備え導かれる「摂理の神」です。
3.恐れないパウロ
 パウロは「御手の中に守ってくださる神」(マタイ10:28-31)を信じることによって恐れから解放され、「神が備えてくださっていた」市民権を用い、困難な状況を覆すことができました。私たちも「守ってくださる神」「備えてくださる神」を信じて、恐れずに目の前の困難な状況に向き合いましょう。